新しい年度への準備がスタートしました セブ島語学研修もスタート

新入生オリエンテーションの日です。

新たに迎える生徒達が、高校生活に様々な期待をもって集う最初の日です。何事も準備が大事。とはいえ、色々な情報が一斉に押し寄せてくる大変さを思うと、内容をもう少し考えねばと、やや反省気味です。ささやかな変更として、自分が話す分のPowerPointを数枚削りました。「校長の話は長い」というフレーズが流行ったのは東京オリンピックのバッハ会長の話が長かった時。「私の話はたいして長くないのだけどなぁ。」と思っているのが、自分だけにならないように気をつけます。

今日は準備の日 入学に向けてたくさんの説明がありました

あれから3年が経ち、今年はまたオリンピックイヤーです。昨日テレビでちょっとだけ水泳のオリンピック予選を見ましたが、新旧交代が進んでいるのも当たり前かと。3年前に入学した生徒たちは、無事に卒業。今度入学する生徒たちは3年前に中学生になったわけで、時間は嫌でも流れていきます。

在校生は春休み。新3年生の東海大学進学希望者はひたすら勉強の日々でしょう。4月早々の学園基礎学力診断テストは、推薦合格に向けて重大なテストです。また、来週からは様々な部活動が、遠征に出かけます。特に屋外のスポーツは、いくら暖冬とは言え、もう少し南下しないと十分な練習にはなりません。

そしてちょうど今日、二人の生徒がセブ島へ語学研修に出発しました。学校として企画した語学研修です。英語力をつけたいと願う生徒たちを少しでもサポートしたく、奨学金も新設しました。

奨学金の授与

英語の学びは当然のことですが、海外に出かければ他にも学ぶことはきっとある。そんな思いで、メッセージを伝えました。

たくさん学んで大きな刺激を受けて帰ってくることでしょう。今後、春休みにはセブ島で語学研修という企画を続けていきます。