怒涛の一ヶ月

ブログが止まったまま一ヶ月が過ぎました。5月の様子をまとめてお届けします。

連休が明けたと思ったら、すぐに地区総体でした。団体ではサッカーと、ソフトボールが優勝。個人では陸上、柔道などでよい結果の報告がありました。たくさんの部活動が県大会に進みます。

地区総体の後は、保健所のご指導で5日間の休校期間がありました。本校は大変限定的でしたが、様子を確認するという細やかな指示で、保健所の皆様には激務にもかかわらず、ご対応いただき感謝いたします。首都圏では到底そんな丁寧な対応はできない状態だそうです。こういう情報が入るもの全国に付属があるネットワークのお陰です。

休校や再開のお知らせの際、大活躍したのがさくら連絡網。全校の生徒・保護者への連絡のほとんどをこれでカバーすることができています。

その後、若い先生方が活用をはじめ、クラス通信をこれでお届けしているところが出てきています。さすがdigital native世代!

部活動については、他校との交流禁止が続き、練習試合ができない5月でした。予定していても、県からのお知らせが入れば、キャンセルしてもらっています。こと感染症については、公立も私立もあったものではないので、すべて県教委のご指示に従っています。

更新に間があいてしまったのは、私が校内に居なかったためです。5月は「校長がちっともいない!」と言われる時期です。県内のあちこちにドライブして、ご挨拶に伺う月なのです。もちろん直帰することはなく、毎日学校に戻るのですが、戻ると待ち構えているのが、「東海大学付属推薦志願者校長面接」です。今年は昨年より志望者が30人以上多く、たった10分ずつではありますが、全員の志望動機をしっかり確認します。

タイムテーブル

ご覧の通り、まだまだ面接は続きます。生徒達は相当緊張して校長室前で待機するようですが、私はめったにない一対一の対面を楽しんでいます。

面接が終わると、校内に居なかった間の雑務をかたずけているうちに、あっという間に時間が過ぎます。働き方改革に相当真面目に対応している本校では19時をもって学校を追い出されます。「校長先生、時間で~す。早く帰ってくださ~い。」何度聞いたかなぁ、この声。

そんなこんなで、ブランクができてしまったこのブログ。今日はすでに県総体の来週の主会期を前に、一週間前スタートの種目の部活動が各方面に出かけています。来週が大会の所は、ようやく許可が出た練習試合に出かけ、校内は吹奏楽部の練習の音が響くのみです。遠くから野球場の音が聞こえますので、野球部は練習試合の相手を本校グラウンドに迎えているようです。