東海大学山形高等学校トップ>進路情報>合格体験記



 進学、就職の対策といっても、何をどのようにしたらいいのかわからないものです。そんな時、進路目標を達成した先輩方の体験談はとてもためになるものです。先輩から、進路実現に向けて努力したことや、後輩へのアドバイスを「合格体験記」として書いていただきました。よく読んで、自分の学習方法や進路を考える際の参考にしてください。きっと皆さんにも勇気と力が湧いてくることでしょう。


  東海大学文学部
    心理社会学科合格

     (山形市立第六中学校出身)



 学園テストに向けて私が実践した事は三つあります。一つ目はマークシートの書き方です。一問ずつマークしていては時間がなくなるので、適当な数を決めて問題用紙に書くようにしました。こうすれば、時間の短縮と、自己採点ができると思います。二つ目は、問題の予想をすることです。私は数学が苦手なので、その分国語、社会、生物に力を入れました。特に社会・理科は、数多くある問題の中から自分で三間選択できるので、前年度の問題傾向をよく調べ、自分にとって簡単な問題を選びました。問題選びは、点数に繋げるために慎重にした方が良いと思います。三つ目は、具体的な目標を決めることです。定期テスト、学園テストでは、何点以上・何番以内に入る!と決めるとやる気が出ると思います。



  東海大学情報理工学部
    情報メディア学科合格

     (山形市立金井中学校出身)



 情報メディア学科に進学するという目標が出来たにもかかわらず、なかなか勉強に集中することができませんでした。恥ずかしい事ですが、私は昔から勉強するという習慣がついていませんでした。そこで、家で勉強が出来ないのなら、せめて授業だけでも真面目に受けようと思いました。これが思った以上に効果があり、成績が上がっていきました。自分で思っていたよりも授業内容を覚えており、テストで力を発揮することができました。希望する学部学科に合格できた今、授業を真面目に受けて本当に良かったと強く感じています。



  山形大学人文学部
    法経政策学科合格

     (上山市立宮川中学校出身)



私が入試の際に気をつけたことは、自分の考えをしっかり持つことです。初めての面接練習で自分の意見をまったく言うことが出来なかったので、それからは様々な質問に対する自分の意見を常に考えるようになりました。そのお陰で、入試本番はスムーズに質問に答えることができました。予想外の質問も多少ありましたが、とにかく堂々と自分の考えを言うようにしました。面接では自信を持って話すことがとても大切だということがわかりました。また、先生方には大変お世話になりました。わからないことばかりだったので、先生方の丁寧なご指導とアドバイスはとても参考になりました。本当に感謝しています。


  法政大学文学部
    史学科合格

     (山形市立金井中学校出身)



 実現するかしないか定かではない夢を一途に追い続けることは決して容易なことではないと思います。しかし、その分、夢を手にした時の喜びは例えようがありません。皆さんも何か目標を一途に追いかけてみて下さい。偏差値だけでなく、数字では表せない、「何か」が得られると思います。
 私はこれから、自分で掴んだキャンパスライフをはつらつと過ごしながら、一歩先の目標である教員という夢に向かって邁進していきたいと思います。



  東北福祉大学健康科学部
    保健看護学科合格

     (山形市立蔵王第一中学校出身)



 私が看護師を目指そうと思ったのは、二年生の時から始まった福祉の授業がきっかけでした。福祉の授業を選択したのは、同居している祖父や祖母の世話を家族の一員として、介護をしたかったのがきっかけでした。授業や実習を通して、高齢者や知的障害者の方々とのふれあいを通して、一人一人の特有の言動、性格などをどのように受け止めていくべきか、もっともっと努力しなければならないと感じました。その為にも、高度な技術や知識を身につけたいと考え、看護師という道を選びました。



  (株)天童ホテル
     (上山市立南中学校出身)



 努力をすれば、努力した分だけ自分に返ってくるということを改めて知ることができました。そして、そこから自分の目標を見つけて、それに向けて努力していけば必ず夢は達成できると思いました。受験には友達や先生方などたくさんの支えが必要です。様々な人の考えや意見を間いて自分の力にして下さい。
 私は高校三年間で学んだ事を生かし、これからも頑張っていきたいと思います。