東海大学山形高等学校トップ>学校紹介>本校の特色



  
 本校は、学校法人東海大学の全国各地にある付属高校15校の1校であり、各教育機関が連携を図りながら充実した一貫教育を展開しています。

  
 東海大学のすべての学校では、「建学の精神」という考え方を基本にしています。この「建学の精神」を授業の形にしたものが「高校現代文明論」です。いかに生きるべきかを考えさせる人間教育を行っています。

  
 優れた能力の発掘をめざす「学園オリンピック」(国語、数学、理科、英語、造形、音楽、スポーツ、知的財産、ディベートの9部門)が毎年実施されています。日頃の成果を競いながら友情の輪を拡げています。

  
 教員の意識改革(教員が変わる)に始まり、生徒が主役になる授業(授業が変わる)への取り組みに力を入れ、授業の風景を変えようとしています。

  
 これからの国際化時代を担っていくみなさんのために、ヨーロッパ研修(デンマーク・ドイツ・フランス・オーストリア)、ハワイ短期留学(パシフィックセンター)を希望者に実施しています。

  
 部活動、生徒会活動、学級活動、学校行事、社会に奉仕する活動などの「諸活動」を積極的に推進しています。多様な活動を通じてルールを尊重し、人を思いやる心を育てます。

  
 生徒の興味、関心、適正、進路などを考慮し、「コース制」(東海大学、特進、総合の3コース)を採用しています。コースの特色を生かしながら、独自のプログラムで学習指導にあたり、能力開発、学力の向上に努めています。

  
 「ゆとり」と「充実」の高校生活を実現するため、本校は「学校5日制」と「2学期制」を実施しています。授業時数の確保、学校行事の実施、大学のセメスター制との連動、海外留学などの点で、大変有効です。

  
 現代は情報化時代ともいわれています。そのため、情報教育にも力を入れています。校内には220台のコンピュータを設置、すべてインターネットに接続されており、みなさんの学習を強力にサポートしています。

  
 国内の3大学、3短期大学、海外の1短期大学に「付属推薦制度」を利用しての「東海大学への推薦入学」が認められています。高校3年間の学習成績、生活全般を資料として、学校長の推薦により進学できる特典があります。