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 私たちサッカー部は五十嵐先生、皆川先生の指導のもと、59名の部員とその保護者で構成されています。部員の中には三名の県外出身者もおりますが、仲間も多く明るく元気に学生生活を送っている様に見受けられます。
 さて部活動の様子ですが、県代表そして全国出場を目指して日々激しいトレーニングに励んでいるようです。平日の全体練習はもちろんの事、朝練から始まり夜遅くまで自主練習に取り組んでいます。週末ともなりますと毎週の様に練習試合や県内外への遠征の連続で、子供達はもちろんのこと試合を見守る保護者もサポート(バスの運転、遠征に帯同する保護者)に多忙な週末を過ごしている現状です。
 サッカーは意外と怪我が多い競技で子供達も何らかの故障をしている為、満足のいくパフォーマンスを発揮できない悔しさを抱いている様です。こうした精神的な未熟さや礼儀等を含め、先生方には是非『優勝』と言う二文字を獲得すべくご指導を仰ぎたいと考えています。
 先日私学大会が行われましたが、同日U17大会があり二年生技きという限られた戦力の中で見事『準優勝』という結果を残す事ができました。もうすぐ3年生にとっては最後の大きな選手権大会が追っています。今まで練習した事、学んだ事、悔し涙の数々、部活の締めくくりとして絶対後悔の残らない試合をして全国大会出場を目指してもらいたいと思います。
 高校を卒業すれば進学、就職などで別れる仲間であっても、一生を通じてつき合う友人ができるのもこの時期です。単なる遊び友達ではなく共通した価値観を持った真の友人もこの部員の中にいるはずです。将来仲間が集った時、優勝試合の話に花が咲く事ができる様、保護者会も親同士の親睦を深めながら全力でサポートしていきますので最後の最後まで頑張って下さい。
 目指せ全国大会!東海大学山形高等学校サッカー部。